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ウルテクラムの成分を分析し、どのような効果があるか調べました!

ウルテクラムの成分を
「洗浄成分」
「育毛成分」
「頭皮によくない成分」
に分けました。 ウルテクラムの成分の詳細がわかります。

洗浄成分
項目 商品中の配合成分 成分の評価
アミノ酸洗浄成分のタイプ 刺激性合成界面活性剤+植物由来洗浄剤
アミノ酸系成分 ココアルキル硫酸Na、ヤシ油アルキルグルコシド
合成界面活性剤
(※アミノ酸系、植物由来の合成洗浄剤は除く)
ココアルキル硫酸Na

育毛成分
項目 商品中の配合成分 成分の評価
育毛成分 ダマスクバラエキス

頭皮に良くない成分
項目 商品中の配合成分 成分の評価
シリコン なし
パラベン なし

ウルテクラムは「見送り」

洗浄成分、育毛成分ともに評価は低い

洗浄成分・・・   (5点満点)
育毛成分・・・   (2点満点)
悪い成分・・・   (2点満点)

総合評価・・・ (9点満点)


ウルテクラムの成分の特徴

自然由来、植物由来にこだわり

ウルテクラムのローズシャンプーは、自然由来のもの、植物成分のみを使用しています。またハーブ処方にこだわり厳選した原材料と自然のチカラを効果的に組み合わせ配合しています。シリコン・パラベンを使用せず、頭皮を痛める余計なものを排除していることは評価できます。

頭皮に刺激の強い洗浄剤

ただし、洗浄成分には刺激性の界面活性剤が使用されているので、頭皮環境の変化が気になる方などにはおすすめできません。

育毛効果などはできず

育毛効果があると考えられる成分などは成分表ではほとんど見当たらず、効果を期待することはできないでしょう。



ウルテクラムの商品詳細

ウルテクラム
日本ではあまりなじみのない「ウルテクラム」のブランドですが、設立国デンマークではオーガニック商品のパイオニアとして有名なブランドのようです。 環境先進国として知られるデンマークですが、このブランドでも「植物由来」「自然由来」の成分の使用を大きく強調しています。

しかし、成分から分析すると、オーガニックシャンプーらしく頭皮にやさしいシャンプーを求める、消費者のニーズにこたえられているとは言えないと思います。
特に洗浄成分には刺激の強い合成界面活性剤「ココアルキル硫酸Na」が使われています。合成洗浄成分としてはあまり馴染みのない名前ですが、刺激の強い合成界面活性剤の一つのようです。

使用後の髪触りを良くしする一方、毛穴に詰まって頭皮トラブルを起こす「シリコン」や刺激性のある保存料である「パラベン」を使用していないのは評価できますが、総合的に評価すると、ほかの商品を使ったほうが良いように思われます。

価格 1.600円
内容量 250ml
特典 なし


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