オーガニックシャンプーのおすすめは、成分比較で一番良いもの!

オーガニックシャンプーを選ぶなら、成分が一番いいものを選びましょう。

オーガニックシャンプーというと、頭皮や髪に良いイメージがありますが、すべてのオーガニックシャンプーが安心、というわけではありません。

実は「オーガニック」を名乗るための基準というものはありません。
添加物が含まれている「なんちゃってオーガニックシャンプー」も数多く存在しています。

このサイトでは、多くのオーガニックシャンプーの成分を鑑定しています。
成分をチェックして、安全でキレイになれるシャンプーを選びましょう!




多くのオーガニックシャンプーを成分評価しています!(下表は一例です)


洗浄成分
(3点)
合成界面活性剤
(2点)
育毛成分
(2点)
シリコン
(1点)
パラベン
(1点)
総評

ハーブガーデン

メチルアラニン系アミノ酸

ベタイン系アミノ酸

ココイル系アミノ酸

なし

なし

なし


メイド・オブ・オーガニクス オーガニックシャンプー

合成洗浄剤

植物由来合成洗浄剤

オレフィンスルホン(C14-16)

なし

ソルビン酸K


ヴェレダ オーガニック シャンプー

ココイル系アミノ酸洗浄剤

植物由来合成洗浄剤

合成洗浄剤

ラウロイルカラスムギアミノ酸Na

なし

なし

当サイトでは、上の比較表のように洗浄成分、育毛成分、悪い成分(合成界面活性剤、シリコン、パラベンなど)に着目し、15種類以上のオーガニックシャンプーを成分評価しています。




オーガニックシャンプーの「オーガニック」ってなに?

「オーガニック」とは、「有機栽培」という意味です。一般に、有機栽培の植物を使って製造されたシャンプーをオーガニックシャンプーと呼びます。だから天然素材、安全、という印象があるのですね。

しかし、日本には「オーガニック(有機野菜)」の基準はあっても、「オーガニックシャンプー」の基準はありません。
つまり、わずかな植物原料が配合されているだけでもオーガニックシャンプーを名乗ることができてしまうということです。

このような「なんちゃってオーガニックシャンプー」には、防腐剤などの髪に悪い成分が配合されているものもあります。
もちろん有機栽培の植物のみでシャンプーを作るのは不可能ですが、ちゃんと髪への優しさにこだわって作られているシャンプーもあります。
「オーガニック」という言葉に惑わされず、安全なシャンプーを選びましょう。


オーガニックシャンプーを選ぶときに要注意の成分

オーガニックシャンプーと銘打たれているからといって、すべてが髪に優しいシャンプーではないということがわかりました。
しかし、ちゃんと天然成分をメインにしている製品でも、硫酸系などの刺激性が強い合成界面活性剤が含まれていては台無しです。

では、具体的にどのような成分に注意して選べばよいのでしょうか?髪や地肌に悪影響を与える成分の代表例をあげてみました。

合成界面活性剤(硫酸系など)
一般に洗浄力はありますが、硫酸系の合成界面活性剤は刺激が強い成分なので、肌荒れを起こす危険性があります。

シリコン
髪の手触りをよくする効果がありますが、毛穴がふさがってしまうため、肌や髪に悪影響を及ぼします。

パラベン(強い防腐剤など)
効果の強い合成防腐剤は、肌に有益な微生物も殺してしまいます。

当サイトでは、以上の3種類の成分に注目して成分評価をしています。名前だけのオーガニックシャンプーを買ってしまわないためにも、参考にしてみてください。


オーガニックシャンプーのメリット


有機栽培の植物由来成分を主成分としたオーガニックシャンプーは、今や大人気ですね。 ドラッグストアでもシャンプーの棚には数多くの商品が並んでいます。 そして、これほどまでにオーガニックシャンプーが注目され、愛用されているのは、たくさんのメリットがあるからです。

まず、1つ目は天然素材が主成分であるため、刺激が少なく、髪や頭皮に優しいところ。 もちろん、洗い心地が優しくマイルドなところも魅力で、 敏感肌やアレルギーのある人、頭皮トラブルを抱えている人でも安心して使用できます。 一般的なシャンプーには合成防腐剤や合成安定剤、石油系合成界面活性剤などが使用されており、 これらは刺激が強く、髪や頭皮にとって大変危険だといわれています。 それに比べて、植物由来成分を使用しているオーガニックシャンプーなら、 優れた洗浄力であるにも関わらず、刺激が少なく優しく洗い上げてくれるのです。

2つ目は無香料で人工的なにおいがしないところ。 使われている植物のにおいはしますが、ハーブ系が多く、とても自然できつすぎず、後に残ることもありません。

3つ目は植物だからこそ得られる効果があるところ。 薬草や海草、ハーブなどには、抗炎症作用や殺菌作用、さらに保湿効果を持つものも多く、 頭皮のニキビや炎症の改善も期待できるのです。

他にも、人気がある理由としては、パッケージがナチュラル志向のものが多いため、 男性でも手に取りやすいという声もあるようです。 髪の健康を意識しはじめる30・40代の人は、本当によいオーガニックシャンプーを一度は使ってみると良いでしょう。



オーガニックシャンプーとアミノ酸シャンプーの違い

オーガニックシャンプーとは、科学肥料や合成薬品を一切使わずに、有機栽培された天然由来の成分だけで作られたシャンプーです。

食品の場合、この製品として「オーガニック」を名乗るには農林水産省のJAS検定を受ける必要がありますが、シャンプーの場合は厚生労働省の管轄となる為、このJAS検定が適用されず、各メーカーが独自にこれを名乗ることができます。

よって、同じオーガニックシャンプーでもメーカーによって成分や効能はまちまちです。オーガニックシャンプーと付いているからといって、全ての製品が一定に基準以上であるとは限らないということです。

アミノ酸シャンプーは、人間の体の構成成分でもあるタンパク質を構成しているアミノ酸が主原料です。 このアミノ酸から作られるアミノ酸系の界面活性剤は、洗浄力こそ石油系の界面活性剤に劣りますが、体に優しい成分です。人体にも含まれている成分から作られているので、アレルギー反応が起きることもほとんどなく、とても安全性が高いと言えます。

両者にはこのような違いがあり、オーガニックシャンプーは、その成分によってまちまちだということです。中には洗浄力も安全性も高いものもありますが、その逆の場合も少なくありません。

特に安全性を気にする場合は使われている植物性油の種類に注意してください。オーガニックシャンプーの主原料になっている植物性油にはオリーブ油、ココナッツ油、アマニ油、紅花油などの種類がありますが、これらに対してアレルギーがある人は要注意です。

アミノ酸シャンプーの場合はそのようなことはなく、どの製品でも一定の効果はあると考えていいでしょう。ですが、やはり製品ごとに質の高いものと、そうでもないものは存在します。

洗浄力はその他の種類のシャンプーと比べると劣ることが多いですが、何より安全性を重視したい場合にはこのアミノ酸シャンプーが一番だと言えるかも知れません。

シャンプーの成分表の見方

シャンプーの成分表をよく読んだことがありますか。小さい文字で見にくいかもしれませんが、髪と頭皮のことを考えるならしっかりと読んでおきたいものです。

ハリやコシを回復する、アミノ酸を補給などさまざまな謳い文句のシャンプーがありますが、髪によい成分だけでなく頭皮や髪にダメージを与える成分も配合されています。そのため、頭皮と髪のダメージを防いでよい状態を保つためには、成分表を確認する必要があります。

避けたい成分がラウリル硫酸やラウレス硫酸といった高級アルコール系の洗浄成分シリコンです。これらは洗浄力が強くて頭皮の力を低下させてしまいます。

シリコンは頭皮や髪をラップのように覆って、美容成分などの浸透を妨げるといわれています。成分表にはジメチコン、シクロメチコン、コポリマー、アモジメチコン、ジメチコンコポリオールなどと記載されています。シャンプーがノンシリコンでもリンスに配合されいることがあるので、成分表を確認してください。

成分表は一番使用量が多いものから記載する決まりがあります。美容成分配合と記載されていても、成分表の最後の方に記載されているもののあり、こういったものは美容成分が少ないです。

配合量が多いほど効果が期待できるので、成分表のはじめの方に記載されているものを選ぶとよいでしょう。